取っ手がとれるフライパンで最も有名なのはティファールですよね。

だけど、ちょっと高いのが難点。

 

私も取っ手がとれるティファール欲しいなぁと思いつつ、購入するかどうかをしばらく迷っていたんです。

だって、高いのを買ってもコーティングが長持ちしなかったら嫌じゃないですか^^;

 

そんな時みつけたのがアイリスオーヤマのダイヤモンドコートパンのセットです。

ティファールより安いし、口コミ評価もよかったので購入し1年ちょっと経ちました。

 

そこで今回は、アイリスのダイヤモンドコートパンは実際に使ってみてどうなのか、感想をまとめました。

 

購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

 

アイリスオーヤマダイヤモンドコートパン12点セットの内容は?

まずは、ダイヤモンドコートパンの12点セットには何が入っているのかをご紹介しますね。

 

内容はこちら。

  • フライパン 26cm、20cm
  • 炒め鍋 26cm
  • なべ 20cm、16cm
  • ガラス蓋 26cm、20cm、16cm
  • PEシール蓋 20cm、16cm
  • 専用マルチハンドル×2

 

こんなに入っているのに、価格はなんと1万円です。

 

ティファールだと9点セットで1万7千円くらいするので、比べるとめちゃくちゃお得ですよね。

 

ちなみに、ダイヤモンドコートパンには

  • 3点セット
  • 6点セット
  • 9点セット
  • 12点セット
  • 13点セット

 

があり、エッグパンがついた13点セットが一番人気があるのですが・・・

このエッグパン、買ってみたけどIHに反応しなかったという口コミがいくつかありました。

 

うちはIHだから買っても使えなかったら困るので、エッグパンなしの12点セットにしましたよ。

 

アイリスオーヤマダイヤモンドコートパンセットのここがすばらしい

ダイヤモンドコートパンのここが素晴らしい!という点をご紹介しますね。

 

①取っ手が取れて収納に便利

取っ手が取れるフライパンは、やはり収納に便利です。

取っ手がないと重ねて収納できるから、かさばらないのがいいですよね。

 

重ねて収納してもコーティングが傷つかないように、収納用の敷きパッド(茶色のフェルト)が3枚ついていたのですが、面倒で使わなかったので、もう捨ててしまいました^^;

なので敷きパッドの画像はありません。(すみません)

 

重ね置きすると取り出すときに面倒だなと思ったので、うちはフライパンと蓋は立ててしまっています。

 

取っ手がついているフライパンは、この引き出しには立てて収納できなかったので、取っ手なしは最高です♪

 

②食材がつるんと滑ってこびりつきにくい

ダイヤモンドコートパンは、ごく少量の油で食材がこびりつきません。

目玉焼きや餃子がツルンと滑るので、料理していて気分がいいんです(笑)

 

口コミを見ると油なしで使っている方もいたのですが、説明書には必ず油をひいて使うように書いてあります。

コーティングを長持ちさせるためにも、少量の油は使った方がいいですね。

 

ちなみにティファールも、使用時は必ず油を引くように説明書に書いてあります。

 

③PEシール蓋をして冷蔵庫に入れられる

20cmと16cmの鍋にぴったりのPEシール蓋を使えば、残った料理をそのまま冷蔵庫に入れられます。

私はカレーやシチューを作った時に、よくこの蓋を使います。

 

お皿に移す手間が省けて便利ですよ。

 

④オーブンに入れられる

ダイヤモンドコートパンは、オーブンに入れることもできるんです。

ハンバーグを作る時に焼き目を付けた後オーブンに入れたり、ちぎりパンを焼くときに容器として使っている方もいるようです。

 

私はオーブンに入れたことはないですが・・・。

 

⑤ティファールと比べると軽い

26cmのフライパンの重さをティファールと比べてみると、

  • ティファールのインジオ・ネオは980g 
  • ダイヤモンドコートパンは700g

となっていて、他社と比べると軽めになっていますので、女性でも扱いやすくなっています。

 

取っ手はしっかり固定できるので、振ってもカタカタ動くことはありません。

 

アイリスオーヤマダイヤモンドコートパン12点セットの不満な点

ダイヤモンドコートパンの12点セットで、個人的に不満な点が2つあります。

 

ひとつは28cmのフライパンが入っていないというところ!

 

皆さん、28cmのフライパンってあまり使わないのでしょうか?

うちは3人家族ですが、28cmのフライパンを一番よく使うので、ないと困るんですよ。

 

というわけで、28cmのフライパン、蓋、ハンドルは別に購入しました。

 

 

そして、もう一つはハンドルが水洗いできないという点。

 

フライパンや鍋を挟み込んで使うから、どうしてもクリップの部分が汚れてしまうんですよね。

でも水洗いできないから拭き取るしかありません。

 

この2点が不満ですが、それでもメリットのほうが大きいので、私は買ってよかったなと思っています^^

 

アイリスオーヤマダイヤモンドコートパンの耐久性はどう?

購入する前に一番気になるのは、安いのはいいけど耐久性はどうなの?という点だと思います。

 

うちでは26cmのフライパンはあまり使わないので、一番よく使う28cmとあまり使わない26cmのフライパンを並べてみました。

 

左が28cmです。

 

28cmのフライパンを拡大するとこんな感じ。

ダイヤモンドマークが剥げてきていますね。

 

この状態でもひどく食材がこびりつくことはないので、まだしばらくは使うつもりです。

 

買い替えの時はまた追記したいと思います。

 

まとめ

アイリスオーヤマのダイヤモンドコートパンを使った感想をまとめましたが、いかがでしたか?

 

個人的にフライパンや鍋は、コスパのいいものをこまめに買い換える方がストレスがないと思っています。

 

取っ手がとれるフライパンを使ってみたいけど、高いものを買って長持ちしなかったら嫌だなという方は、ぜひアイリスオーヤマのダイヤモンドコートパンを使ってみてください^^